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世の中トントン

2012/05/16 21:15

 

5/16  この期に及んでも、どっちもどっちのこすっからしさ。

(文中一部敬称略)

“原子力規制”新組織 調整つかず

  開いた口が塞がらないとはこのことだ。 やれ問責の二人の首を差し出す、出さないで揉めているという。公平に見てこの二人はレッドカードだ。ただ民主はこれを高く売りたい。自民は消費税との交換よりは再稼働問題ですぐに買い取りたいとの思惑か。見世物にされた二人は自公自得とはいえいいさらし者だ。ただ原発の規制庁問題はいま懸案の注目課題であり、今夏の差し迫った喫緊の国民大衆の耳目を集めている最優先案件ではないのか。ただこの法案には原子力委員会を上位にしての下部に規制庁を置く自民案に民主は反対の規制庁の下部組織に原子力安全委員会を置くという真逆な提案内容だ。誰が見たって自民案の方が今回大事故からの学習をくみ取っている。その意味では自民が民主が歩み寄らないというのは正しい。 いずれにしても早く議論を詰めて基本的に合意を形成しないと政府はその安全責任の拠り所を無しにこのまま原子力行政を遂行できない立場に追い込まれるのはと自明の理だ。 このままでは挙げて責任追及からのがれることは出来ない。

  然しながらここまで日常のルーティンワークにひとい政策が躓いているようでは実に国家的無為無策による損失を日々生み出しているのは実に忍びない。一体に政治がここまで決められない、前に進められないの思いは募るばかりだ。夏はもうすぐそこまでやってきている。

  http://www.new-life-club.com/bizdoor/

 

5/16  統治は王道を歩まなければならず、国民をだましてはいけない。

(文中一部敬称略)

橋下市長らがきのう関西経済連合会森詳介会長ら経済団体の代表経済団体と会談したその時の言葉だ。迫りくる今夏の関電地域の電力不足問題で語った。

僅かに42歳の市長が並ぶ関西経済界の主だった重鎮に話すのはある意味、息子が親父に説得と哀願の綯交ぜになった思いだったろう。しかしこれを聞いた府市民は単なる公式立場の発言とは思えない真摯な気持ちに陥ったと忖度するのは私だけではないと思う。 仮にも普通は政治の立場にあるものが「統治は王道を歩まなければならず」といえばなんと大上段なことと一笑に付すひともあろう。 しかしこれは同じ関西で住まいする同郷人との親しさもあってのことだろう。 憶測すれば一つの哀願でもある。しかし反面年は若くても政治的な所与の立場はやはり経済界よりは広く大きく俯瞰的な拡がりを、とくに今の現実環境下ゆるがせにできない責任と気迫を感じざるを得ない。 国民大衆に降りかかる難儀な課題を前にして、このホワイトナイトの言や良しと言いたい。

これは返す刀でこれを阻まんとする非道の勢力への限りない憤怒といえば大げさだが使命感を訴えたい気持ちの表れだとみたい。 その意味でわれわれ関西に住む者にとって今の時期、特に衰えたりとはいえ。大阪都を目指す彼の試練の取っ掛かりでもある電力問題は格好の挑戦案件でもあるだけに経済界の人々は大いに情報公開での見える電力に噛みついている彼らを応援してほしいものだ。それがための節電は絶対に甘受してもよいのだ。まさに王道とは右顧左眄しない自らにも他人にも厳しい選択と集中の一筋の道なのだ。

決して横道はあり得ない。 いま彼ほどに見える政治家や指導者はまことに稀少ではあるまいか。いずれ維新の会の勢力が落ちると言っている訳知りの人々もいると思うが、彼の毎日の発信への取り組みはとても普通の人間業ではない。それから比べると、国会議員たるものは一体政治評論家に堕した酷さである。

いずれ真実が現実を必ず変えると信じさせるほどの今、大阪は燃えだしていると理解したい。

  http://www.new-life-club.com/bizdoor/

 

5/16  やっと出てきた自民の社会保障の対案。

  政権交代後の落ち目の自民党は全くの意気消沈で、得意の絶頂の民主に

  あなたたちには言われたくないとばっさりやられた。それが今はどうだ。

  きのうも石原幹事長にバカで愚かとまでコケにされた。小沢氏の無罪の時に

  条件を付けずに党員資格を復活した落ち度を攻めたてたものだ。つまりは消費税賛成の言質を取らなかったことを言った。 そんなことは周りの云うことでよそのものが口先介入することではない。だから石原も文句だけで国民からは全く軽いお坊ちゃんとみられるのだ。 その意味ではインチキマニフェストのお蔭でオウンゴールの連続の民主は様変わりの冴えない言い訳と党勢下落に浮き身をやつすことになった。 いま党の支持率が民主より上位が定着したが、目くそ鼻くそのどっこいどっこいでもちょっとでも上ならまるで天下を取ったような言い草だ。 国民大衆はそんな自民を鼻で嘲笑っているのに。 さわさりながら、今朝の報道では文句ばかりを言っていた自民の社会保障の対案なるものが遅まきながら出た。 党勢のちょっとした上向きを背景にかなりな強気で、民主公約を全否定のサブタイトル付きだ。これが消費税法案に対する協力の見返りだと言わんばかりのハードルの高さだ。ただもし民主お得意の丸呑みされれば、お株を民主に取られかねないので、せっかくの法案なれど国会への提出はいまだ定まらぬへっぴり腰とはこれまた情けない。とくに最低保障年金と年金一元化、それに後期高齢者医療制度の撤廃を非現実的と一蹴したのは、民主の目玉だけに受け入れがたい。これが民主内の党内党である小沢一派に対する分断工作だという。またしても野田政権に踏み絵を踏ませられるかのチキンレースにならないまがい物のの再現でもある。これで野田内閣が小沢一派を説得できるわけはない。 この三枚看板を下ろせばますます野田政権の一体改革派単なる消費税単独増税と化してしまう。ただ野田首相としては先延ばしは限界がある手前、どこまで自民の誘うエサに食いつくかがポイントだ。 それをまた民主党が判断先送りの気分が強くなっただけにこの綱引きがこれからの月内から会期末までの意見の分かれ道となる。しかしながら自民党中堅は今回の対案が国民大衆に理解され難いとすでに指摘している。野田首相としてはエサだけ食って法案を通し、解散しないのが最良手に見えるはずだ。 これでは谷垣は完全なアホである。その点では野田の方がお人よし谷垣より年は若いが腹はドジョウ並みに黒い。いや真っ黒けだ。

  http://www.new-life-club.com/bizdoor/

 

5/16  こういう姑息が野田の腹のなさ。

(文中一部敬称略)

GWに首相が自民総裁へ会談打診、谷垣氏は拒絶 ウェブ報道されている。

それも自民党幹部によると、会談の打診があったのは、民主党小沢一郎元代表に無罪判決が出た4月26日前後。大島理森副総裁ら複数の幹部が要請を受けたという。  予想に反した無罪判決に動揺したのかも。 報道では小沢氏への牽制と有るが今頃になって明らかになっては興ざめなことだ。 もう少し堂々となぜ出来ないのか。  こういう戦術がこの男のだらしないところで、すべてに思いっきりが悪い。 うじうじと

締めっぽくて女々しい。 だからこの男には解散は出来ないと思う。 快刀乱麻の恐れと切れ味を寸毫も感じない。 大体において詰まってくると先送りばかりだ。

今朝の報道でも提出法案の2割以下しか通っていないという。  これがこの男の履歴書だ。  いっぽう自民党も批判とか足の引っ張ることだけは野党時代の民主と同じに堕落した。 消費税の大義は自民にありと強がっても、そんなことは国民大衆から誰が拍手をくれるものか。 いま自民党内の論客10程が改めて消費税の今の是非を切り出してきた。 注目に値する。 頑張ってほしい。 電気代値上げに加えてこんな無慈悲ないわれなき増税では国民大衆は沈むばかりだ。

  http://www.new-life-club.com/bizdoor/

   

5/16  鳩山氏また「県外に」野中氏が直接「恥知れ」

(文中一部敬称略)

●沖縄のことは、近視眼的には鳩山氏の判断の甘さと政権運営の幼稚さと言えた。 しかし言ってる中身は俯瞰的にみて、歴史の検証に耐えるものかもしれない。 野中氏のように一方的断罪で切り捨ては行き過ぎだ。彼の云うアジアの海構想はどの周辺国も底辺では認めることである。 米中の大国のせめぎ合いの中に残念ながら日本も埋没されている中で、せめてもの夢と理想を周辺国に訴えたもので決して間違ってはいない。 いまそのような現実ではないとはしても政治家は近くの事も然ることながら遠くても一歩二歩先位の見識を披歴しないと余りにもさびしいことだ。 とくに日本はそれを言うべき立場でもある。識見のあるアジアの一国としてわたしは国内評価は別としてそれはそれなりの内容であると思う。 県外発言はその是非はともかくとしても新首相としてのかれのせめてもの思いであったことまでは非難してはいけないと思う。

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5/16  NHK数土氏の国会招致

●東電社外取締役に推薦された同氏はやりたいとの意思を強くしている。

きのう自民党の総務会で明言した。それならば何をどのようにやりたいのか聞きたいものだ。 積極的に関与したいのなら兼任は辞めるべきだ。 社外といえどそんなに軽い職掌ではあるまい。 自民党が国会の衆参総務委員会での説明を求めるのも分からぬではない。 それと特にNHKの報道の公平さとのバランスだ。 やはり実質国有化されてる形態的には民間営利会社だ。これの立場との整合性はどのようにつけるのか?  一般論として東電は別だとはいえないはずだ。 自民党が一見圧力をかけたように見えるが、民主党が野党ならば

同じことをもっと激しく言ったに違いないと推測する。そんな党利党略で処すべきことではないことだ。 つまり常識的にはなじめない雰囲気人事である。

それとNHKの経営がすんなり文句のあるはずがない。 同じ公共企業に近い立場で、NHKの高い視聴料金コスト水準、とりわけ給与水準の見直しとか閉鎖的な官僚組織などもっと手前の足元改革も不十分と思われる

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5/16  専門委“電気値上げ 情報公開徹底を”

  今回の東電値上げが侃々諤々取りざたされている。 その一番の理由はやはり東電の情報公開に疑義を抱いているからだ。 先に実施した企業向けも

  不服従の態度表明企業が数多くある。 そして東電がこの7月からと政府に依頼している値上げ認可はいまその渦中にある。 またしても学識経験者による専門委員会が始まった。 とくに消費者にとっては公的資金が投入れて

それに値上げとなれば二重に東電に負担を強いられることになる。いっぽう東電のそれに対する合理化努力が見えない。 遅まきながら今夏のボーナスの中止位が報道されたのみだ。 それについて各所から批判の声も上がっている。きのうの東証・斉藤社長の批判談話はとくに意味深長だった。 やはり国民大衆にお願いする姿勢不足が国民には説明不足と映るのだ。 折角の新東電の人事が入れ替わったその時で、新経営者からの何らかのコメントを期待したがそれについては今のところないのは発信不足ではないか?  これの動向如何で

後の各電力も虎視眈々と値上げの時期を迫ってくるのが見えている。

経済産業省は景気の改善されない中での消費税論議に加えてこの税金化した

電力いや公共料金全体の高止まりをどのように考えるかの難しいかじ取りを迫られている。

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5/16 この期に及んでも、どっちもどっちのこすっからしさ。

2012/05/16 19:17

 

5/16  この期に及んでも、どっちもどっちのこすっからしさ。

(文中一部敬称略)

“原子力規制”新組織 調整つかず

  開いた口が塞がらないとはこのことだ。 やれ問責の二人の首を差し出す、出さないで揉めているという。公平に見てこの二人はレッドカードだ。ただ民主はこれを高く売りたい。自民は消費税との交換よりは再稼働問題ですぐに買い取りたいとの思惑か。見世物にされた二人は自公自得とはいえいいさらし者だ。ただ原発の規制庁問題はいま懸案の注目課題であり、今夏の差し迫った喫緊の国民大衆の耳目を集めている最優先案件ではないのか。ただこの法案には原子力委員会を上位にしての下部に規制庁を置く自民案に民主は反対の規制庁の下部組織に原子力安全委員会を置くという真逆な提案内容だ。誰が見たって自民案の方が今回大事故からの学習をくみ取っている。その意味では自民が民主が歩み寄らないというのは正しい。 いずれにしても早く議論を詰めて基本的に合意を形成しないと政府はその安全責任の拠り所を無しにこのまま原子力行政を遂行できない立場に追い込まれるのはと自明の理だ。 このままでは挙げて責任追及からのがれることは出来ない。

  然しながらここまで日常のルーティンワークにひとい政策が躓いているようでは実に国家的無為無策による損失を日々生み出しているのは実に忍びない。一体に政治がここまで決められない、前に進められないの思いは募るばかりだ。夏はもうすぐそこまでやってきている。

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5/16 統治は王道を歩まなければならず、国民をだましてはいけない。

2012/05/16 15:21

 

5/16  統治は王道を歩まなければならず、国民をだましてはいけない。

(文中一部敬称略)

橋下市長らがきのう関西経済連合会森詳介会長ら経済団体の代表経済団体と会談したその時の言葉だ。迫りくる今夏の関電地域の電力不足問題で語った。

僅かに42歳の市長が並ぶ関西経済界の主だった重鎮に話すのはある意味、息子が親父に説得と哀願の綯交ぜになった思いだったろう。しかしこれを聞いた府市民は単なる公式立場の発言とは思えない真摯な気持ちに陥ったと忖度するのは私だけではないと思う。 仮にも普通は政治の立場にあるものが「統治は王道を歩まなければならず」といえばなんと大上段なことと一笑に付すひともあろう。 しかしこれは同じ関西で住まいする同郷人との親しさもあってのことだろう。 憶測すれば一つの哀願でもある。しかし反面年は若くても政治的な所与の立場はやはり経済界よりは広く大きく俯瞰的な拡がりを、とくに今の現実環境下ゆるがせにできない責任と気迫を感じざるを得ない。 国民大衆に降りかかる難儀な課題を前にして、このホワイトナイトの言や良しと言いたい。

これは返す刀でこれを阻まんとする非道の勢力への限りない憤怒といえば大げさだが使命感を訴えたい気持ちの表れだとみたい。 その意味でわれわれ関西に住む者にとって今の時期、特に衰えたりとはいえ。大阪都を目指す彼の試練の取っ掛かりでもある電力問題は格好の挑戦案件でもあるだけに経済界の人々は大いに情報公開での見える電力に噛みついている彼らを応援してほしいものだ。それがための節電は絶対に甘受してもよいのだ。まさに王道とは右顧左眄しない自らにも他人にも厳しい選択と集中の一筋の道なのだ。

決して横道はあり得ない。 いま彼ほどに見える政治家や指導者はまことに稀少ではあるまいか。いずれ維新の会の勢力が落ちると言っている訳知りの人々もいると思うが、彼の毎日の発信への取り組みはとても普通の人間業ではない。それから比べると、国会議員たるものは一体政治評論家に堕した酷さである。

いずれ真実が現実を必ず変えると信じさせるほどの今、大阪は燃えだしていると理解したい。

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5/16 やっと出てきた自民の社会保障の対案。

2012/05/16 13:32

 

5/16  やっと出てきた自民の社会保障の対案。

  政権交代後の落ち目の自民党は全くの意気消沈で、得意の絶頂の民主に

  あなたたちには言われたくないとばっさりやられた。それが今はどうだ。

  きのうも石原幹事長にバカで愚かとまでコケにされた。小沢氏の無罪の時に

  条件を付けずに党員資格を復活した落ち度を攻めたてたものだ。つまりは消費税賛成の言質を取らなかったことを言った。 そんなことは周りの云うことでよそのものが口先介入することではない。だから石原も文句だけで国民からは全く軽いお坊ちゃんとみられるのだ。 その意味ではインチキマニフェストのお蔭でオウンゴールの連続の民主は様変わりの冴えない言い訳と党勢下落に浮き身をやつすことになった。 いま党の支持率が民主より上位が定着したが、目くそ鼻くそのどっこいどっこいでもちょっとでも上ならまるで天下を取ったような言い草だ。 国民大衆はそんな自民を鼻で嘲笑っているのに。 さわさりながら、今朝の報道では文句ばかりを言っていた自民の社会保障の対案なるものが遅まきながら出た。 党勢のちょっとした上向きを背景にかなりな強気で、民主公約を全否定のサブタイトル付きだ。これが消費税法案に対する協力の見返りだと言わんばかりのハードルの高さだ。ただもし民主お得意の丸呑みされれば、お株を民主に取られかねないので、せっかくの法案なれど国会への提出はいまだ定まらぬへっぴり腰とはこれまた情けない。とくに最低保障年金と年金一元化、それに後期高齢者医療制度の撤廃を非現実的と一蹴したのは、民主の目玉だけに受け入れがたい。これが民主内の党内党である小沢一派に対する分断工作だという。またしても野田政権に踏み絵を踏ませられるかのチキンレースにならないまがい物のの再現でもある。これで野田内閣が小沢一派を説得できるわけはない。 この三枚看板を下ろせばますます野田政権の一体改革派単なる消費税単独増税と化してしまう。ただ野田首相としては先延ばしは限界がある手前、どこまで自民の誘うエサに食いつくかがポイントだ。 それをまた民主党が判断先送りの気分が強くなっただけにこの綱引きがこれからの月内から会期末までの意見の分かれ道となる。しかしながら自民党中堅は今回の対案が国民大衆に理解され難いとすでに指摘している。野田首相としてはエサだけ食って法案を通し、解散しないのが最良手に見えるはずだ。 これでは谷垣は完全なアホである。その点では野田の方がお人よし谷垣より年は若いが腹はドジョウ並みに黒い。いや真っ黒けだ。

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5/16 こういう姑息が野田の腹のなさ。

2012/05/16 11:47

 

5/16  こういう姑息が野田の腹のなさ。

(文中一部敬称略)

GWに首相が自民総裁へ会談打診、谷垣氏は拒絶 ウェブ報道されている。

それも自民党幹部によると、会談の打診があったのは、民主党小沢一郎元代表に無罪判決が出た4月26日前後。大島理森副総裁ら複数の幹部が要請を受けたという。  予想に反した無罪判決に動揺したのかも。 報道では小沢氏への牽制と有るが今頃になって明らかになっては興ざめなことだ。 もう少し堂々となぜ出来ないのか。  こういう戦術がこの男のだらしないところで、すべてに思いっきりが悪い。 うじうじと

締めっぽくて女々しい。 だからこの男には解散は出来ないと思う。 快刀乱麻の恐れと切れ味を寸毫も感じない。 大体において詰まってくると先送りばかりだ。

今朝の報道でも提出法案の2割以下しか通っていないという。  これがこの男の履歴書だ。  いっぽう自民党も批判とか足の引っ張ることだけは野党時代の民主と同じに堕落した。 消費税の大義は自民にありと強がっても、そんなことは国民大衆から誰が拍手をくれるものか。 いま自民党内の論客10程が改めて消費税の今の是非を切り出してきた。 注目に値する。 頑張ってほしい。 電気代値上げに加えてこんな無慈悲ないわれなき増税では国民大衆は沈むばかりだ。

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5/16 鳩山氏また「県外に」…野中氏が直接「恥知れ」

2012/05/16 11:05

 

5/16  鳩山氏また「県外に」野中氏が直接「恥知れ」

(文中一部敬称略)

●沖縄のことは、近視眼的には鳩山氏の判断の甘さと政権運営の幼稚さと言えた。 しかし言ってる中身は俯瞰的にみて、歴史の検証に耐えるものかもしれない。 野中氏のように一方的断罪で切り捨ては行き過ぎだ。彼の云うアジアの海構想はどの周辺国も底辺では認めることである。 米中の大国のせめぎ合いの中に残念ながら日本も埋没されている中で、せめてもの夢と理想を周辺国に訴えたもので決して間違ってはいない。 いまそのような現実ではないとはしても政治家は近くの事も然ることながら遠くても一歩二歩先位の見識を披歴しないと余りにもさびしいことだ。 とくに日本はそれを言うべき立場でもある。識見のあるアジアの一国としてわたしは国内評価は別としてそれはそれなりの内容であると思う。 県外発言はその是非はともかくとしても新首相としてのかれのせめてもの思いであったことまでは非難してはいけないと思う。

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5/16 NHK数土氏の国会招致

2012/05/16 08:41

 

5/16  NHK数土氏の国会招致

●東電社外取締役に推薦された同氏はやりたいとの意思を強くしている。

きのう自民党の総務会で明言した。それならば何をどのようにやりたいのか聞きたいものだ。 積極的に関与したいのなら兼任は辞めるべきだ。 社外といえどそんなに軽い職掌ではあるまい。 自民党が国会の衆参総務委員会での説明を求めるのも分からぬではない。 それと特にNHKの報道の公平さとのバランスだ。 やはり実質国有化されてる形態的には民間営利会社だ。これの立場との整合性はどのようにつけるのか?  一般論として東電は別だとはいえないはずだ。 自民党が一見圧力をかけたように見えるが、民主党が野党ならば

同じことをもっと激しく言ったに違いないと推測する。そんな党利党略で処すべきことではないことだ。 つまり常識的にはなじめない雰囲気人事である。

それとNHKの経営がすんなり文句のあるはずがない。 同じ公共企業に近い立場で、NHKの高い視聴料金コスト水準、とりわけ給与水準の見直しとか閉鎖的な官僚組織などもっと手前の足元改革も不十分と思われる

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5/16 専門委“電気値上げ 情報公開徹底を

2012/05/16 08:09

 

5/16  専門委“電気値上げ 情報公開徹底を”

  今回の東電値上げが侃々諤々取りざたされている。 その一番の理由はやはり東電の情報公開に疑義を抱いているからだ。 先に実施した企業向けも

  不服従の態度表明企業が数多くある。 そして東電がこの7月からと政府に依頼している値上げ認可はいまその渦中にある。 またしても学識経験者による専門委員会が始まった。 とくに消費者にとっては公的資金が投入れて

それに値上げとなれば二重に東電に負担を強いられることになる。いっぽう東電のそれに対する合理化努力が見えない。 遅まきながら今夏のボーナスの中止位が報道されたのみだ。 それについて各所から批判の声も上がっている。きのうの東証・斉藤社長の批判談話はとくに意味深長だった。 やはり国民大衆にお願いする姿勢不足が国民には説明不足と映るのだ。 折角の新東電の人事が入れ替わったその時で、新経営者からの何らかのコメントを期待したがそれについては今のところないのは発信不足ではないか?  これの動向如何で

後の各電力も虎視眈々と値上げの時期を迫ってくるのが見えている。

経済産業省は景気の改善されない中での消費税論議に加えてこの税金化した

電力いや公共料金全体の高止まりをどのように考えるかの難しいかじ取りを迫られている。

 

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世の中トントン

2012/05/16 07:41

 

5/15  東証社長“東電値上げ 本当にむちゃだ”NHKニュース

(内容)東京証券取引所の斉藤惇社長は15日の記者会見で、東京電力が、政府に対し家庭向けなどの電気料金を10%余り値上げする申請を行ったことについて、「本当にむちゃだ」と厳しく批判しました。

東京電力は、原子力発電所の停止に伴う火力発電用の燃料費の増加で厳しい経営に陥っているとして、企業向けの電気料金を先月から順次、平均で16%余り値上げしたほか、政府に対し家庭向けなどの電気料金も10%余り値上げする申請を行っています。
これについて、東証の斉藤社長は記者会見で「電気料金を値上げすれば、個人消費は減り、企業は国際競争ができず工場をもっと海外に移してしまうだろう。日本経済はかなり縮まってしまう。本当にむちゃだ」と述べ、厳しく批判しました。
そのうえで、斉藤社長は「東電をはじめ電力各社は、必死の努力をして発電にかかる経費を削減するべきだ。電気料金の値上げはできるだけ行わないでほしい」と述べ、一段の経営努力を強く求めました。

●この人には感動した。 経歴を見ると慶応育ちの純粋の民間出身の経済人だ。

国民生活の肌合いが分かる人もいるのだ。日本は相当以上に悪くなる予感がする。 消費税は本当に一から見直さないと大変なことになる。小沢氏も腰を据えて反対ならばいいが、政局のためだけなら国賊だと言われても仕方がない。

それと危機感のない自民党の谷垣らもこの際は重鎮も含めて総ざんげして現実をみた方がいい。 消費税を先に言ったのは自分らだとは片腹痛い言い草だ。

おとなしい国民大衆にも我慢の限界もあることを忘れるな。しかし分かっている人物もいることだけは確かだ。 石原氏は尖閣の寄付金で日本人も捨てたものではないと言ったが、わたしはそんなことよりも東京証券取引所の斉藤惇社長の発言を多としたい。

  http://www.new-life-club.com/bizdoor/

 

5/15  節電は大いにやりなはれ。

●関東は昨夏は制限令と計画停電のダブルを経験した。 関西も負けんように

関電のインチキの面当ても加えて頑張りましょう。今日の夕刊では関電は供給改善を300万キロワット以上としたが、独自に取り組む大阪府市案では古賀案として最大579万キロワット可能とした。 双方、節電内容の差はあるがざっくりとみても差額は279万キロワットもある。とくに大阪府試案の579万キロワットはピーク時の19%にあたる。さすれば政府が発表し14.9%より差額4.1%余力がでる。これがやってみなはれ、節電くらい、関東に負けんようにの号令が掛れば再稼働なんて別としても出来るのだ。この気持が大切だ。

オール関西、いやオール日本では原発ゼロでも猛暑のピークを乗り切れる。

政府・行政なんかクソ喰らえだ。自分らのために、地元のためにが日本のためにとなる。 国民大衆目線でこれからはなんでも見直そう。 いま大阪に松下・佐治氏らが生きていたら根性入れんかいと叱られるのでは?  本当に日本にはそんな人物がいつの間にかいなくなってしまったねぇ。ただ維新橋本・松井がでてきてはいるが。

 

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5/15 東証社長“東電値上げ 本当にむちゃだ”

2012/05/15 20:47

 

5/15  東証社長“東電値上げ 本当にむちゃだ”

(内容)東京証券取引所の斉藤惇社長は15日の記者会見で、東京電力が、政府に対し家庭向けなどの電気料金を10%余り値上げする申請を行ったことについて、「本当にむちゃだ」と厳しく批判しました。

東京電力は、原子力発電所の停止に伴う火力発電用の燃料費の増加で厳しい経営に陥っているとして、企業向けの電気料金を先月から順次、平均で16%余り値上げしたほか、政府に対し家庭向けなどの電気料金も10%余り値上げする申請を行っています。
これについて、東証の斉藤社長は記者会見で「電気料金を値上げすれば、個人消費は減り、企業は国際競争ができず工場をもっと海外に移してしまうだろう。日本経済はかなり縮まってしまう。本当にむちゃだ」と述べ、厳しく批判しました。
そのうえで、斉藤社長は「東電をはじめ電力各社は、必死の努力をして発電にかかる経費を削減するべきだ。電気料金の値上げはできるだけ行わないでほしい」と述べ、一段の経営努力を強く求めました。

●この人には感動した。 経歴を見ると慶応育ちの純粋の民間出身の経済人だ。

国民生活の肌合いが分かる人もいるのだ。日本は相当以上に悪くなる予感がする。 消費税は本当に一から見直さないと大変なことになる。小沢氏も腰を据えて反対ならばいいが、政局のためだけなら国賊だと言われても仕方がない。

それと危機感のない自民党の谷垣らもこの際は重鎮も含めて総ざんげして現実をみた方がいい。 消費税を先に言ったのは自分らだとは片腹痛い言い草だ。

おとなしい国民大衆にも我慢の限界もあることを忘れるな。しかし分かっている人物もいることだけは確かだ。 石原氏は尖閣の寄付金で日本人も捨てたものではないと言ったが、わたしはそんなことよりも東京証券取引所の斉藤惇社長の発言を多としたい。

 

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